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ママごころ

育児って大変.°(ಗдಗ。)°.でも喜びもたくさん(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾そんな育児の事や使って良かった物などを紹介していきます♪

授乳中、薬の副作用?カロナールは大丈夫?赤ちゃんへの影響。

出産・育児

乳腺炎になり40°の高熱が出た為、処方されたカロナール。授乳中の為、赤ちゃんへの影響が心配になり私なりに調べてみました…。

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カロナールの成分アセトアミノフェンとは…?

病院にて処方される薬で、授乳中でも赤ちゃんへ影響はないとされています。

カロナール摂取後、血液中の濃度は、1~2時間後が一番高くなり、その後5~6時間たつと血液中からほぼなくなり、正常な血液の状態に戻るそうです。

 

血液中の濃度の高い時の授乳は大丈夫…?

母乳は、お母さんの血液が乳腺へ流れ込み作られます。頭痛薬(鎮痛剤)は摂取した後、血液に溶け、おっぱいとなり赤ちゃんへと届くのでとても心配です。

しかし、お母さんが摂取したカロナール(頭痛薬・鎮痛剤)の約80%の成分は、赤ちゃんへと届くまでにとても薄くなるといわれています。もちろん頭痛薬・鎮痛剤の種類によっては、赤ちゃんに影響を及ぼすものもありますが、その種類はとても限られているとされています。

 

現在は、優れた粉ミルクもある為、必ずしも母乳でなければならない、という事では無いので、赤ちゃんへの影響を心配し、服用中は授乳を辞めたくなってしまいます。しかし、母乳は赤ちゃんが一番栄養を吸収しやすいようにお母さんの体から作られた天然のもの。

カロナールを飲んだとしても母乳は辞めない方が良いようです。

 

どうしても心配な方は、血液中の薬の濃度が一番高くなる時を避けて授乳することをお勧めします。

 

お母さんの体調がすぐれないと赤ちゃんのお世話ができず、赤ちゃんもお母さんも辛い状態が続き、悪循環になってしまいます。赤ちゃんも大切ですが、ご自身の身体もしっかり労わってあげて下さい。

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ママの笑顔は赤ちゃん笑顔に繋がります。     

 

 

最後まで観覧ありがとうございました。