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ママごころ

育児って大変.°(ಗдಗ。)°.でも喜びもたくさん(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾そんな育児の事や使って良かった物などを紹介していきます♪

授乳中、痛い!乳腺炎を乗り切る5つの対策

肉体的にも精神的にも辛い乳腺炎。シコリが酷くなると切開になる事も…なったことのある人にしか分からない!!

痛みと高熱と戦いながらなるべく薬を服用したくない私が挑戦した対策を5つ紹介したいと思います。

 

1、赤ちゃんが母乳を飲んだ後、おっぱいを絞りすぎない。

おっぱいが痛く、「張るから」と絞りすぎてしまうと張り返しが来て、ますます痛く張ってしまいます。どうしても張りが取れない時やシコリがあるときは、おっぱいを両手で優しく包み、おにぎりを握る感覚で優しく「少し軽くなったなぁ~」と思うぐらい絞るようにして下さい。

シコリはおっぱいの根元に古い母乳が溜まり、その上に新しい母乳が溜まっていくため、赤ちゃんへ母乳を与えても新しい母乳だけが吸い上げられ、古い母乳は根元に溜まった状態になってしまっています。

上記のようにおっぱいを優しく絞った後、赤ちゃんにしっかり吸ってもらう。

おっぱいが痛いときには辛い事ですが、赤ちゃんへ授乳する事が一番の特効薬になります。

 

2、「まごわやさしい」食生活

 乳腺炎になる原因の一つに、乳腺が詰まってしまう事があるそうです。

母乳は血液から作られている事から、血液がドロドロになると、母乳もドロドロになり、乳腺が詰まってしまうそうです。そうならない為に、バランスの良い食事がとても重要になってきます。

バランスの良い食事の基本に「まごわやさしい」があります。1日の食事ですべて摂れると理想的です。

  • ま(まめ)  :豆類、納豆、味噌、豆腐
  • ご(ごま)  :ごま
  • わ(わかめ) :海藻類
  • や(やさい) :野菜
  • さ(さかな) :魚
  • し(しいたけ):きのこ類
  • い(いも)  :じゃがいも、さつまいも等

 

ところで、皆さんは母乳を味見したことはありますか?ぜひ味見をして下さい。

ほんのり甘い母乳が理想的な母乳だそうです。偏った食生活をしていると母乳の味が変わるそうです。

何時もと違う味の母乳でも赤ちゃんは飲んでくれますので「優しいなぁ~」と思います。

食生活に気おつける一番の理由は…美味しい母乳を飲んでもらいたいママごころです。

 

3、キャベツシップ

キャベツを1枚ずつ剥がして洗い、生のまま乳首以外のおっぱいに貼り付けます。

熱を優しく取ってくれるので、母乳で張ったおっぱいにとても気持ちが良いです。

使用後のキャベツはしんなりしますが、水に浸しておくと元のシャキッとした状態になり、何度も使えます。

冷蔵庫にて保管するとよりいっそうヒンヤリします。

 

4、じゃがいもシップ

キャベツシップより熱を取る効果があり、おっぱいの奥の熱まで優しく取ってくれます。

〈作り方〉

  1. 大きめのじゃがいも1個。皮を剥きすりおろす。
  2. 汁気を切り、食酢(大匙1)と小麦粉を入れ耳たぶぐらいの硬さになるように混ぜる。ゼラニュームやラベンダーオイルを5滴ほど混ぜると鎮痛、鎮静効果があり、シコリが早く取れやすい。

     

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  3. ガーゼなどに薄くヘラで伸ばし1枚ずつラップで乾燥しないように包み、タッパーなどの密閉容器に入れ冷蔵庫で保管。
  4. 授乳後、シコリ部分にラップを取り、貼り付け温くなったら交換する。

手間がかかりますがキャベツシップより効果的でした。

5、冷えピタ、熱さまシート

 乳首以外のところに貼り付ける。痛みが軽減されるが急激に冷やすため、産婦人科では推奨していない。高熱の時、脇の下(リンパの流れているところ)を中心に使用するとおっぱいの張りや、痛みが軽減されました。

注意:冷えピタや熱さまシートは母乳が過剰に作られている方にのみ、オススメします。

 

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おっぱいトラブルは、だいたい40日間で終わるといわれているそうです。今は辛いですが、ストレスをうまく発散させ、周りの知恵を借りて自分に合った方法を見つけて乗り切っていきましょう。

 

この辛い時期を乗り切れることができたら、どんなに辛い事があっても乗り切れる気がします。

 

私もまだ育児が始まったばかり、悩みや不安がありますが、母親になった嬉しい証拠と思うようにして日々過ごしています。

 

 

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最後まで観覧ありがとうございました。