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ママごころ

育児って大変.°(ಗдಗ。)°.でも喜びもたくさん(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾そんな育児の事や使って良かった物などを紹介していきます♪

痛いおっぱい⁉︎高熱⁉︎母乳過多の原因と対策

母乳が出なくて困っている方はたくさんいらっしゃいますが、母乳過多で困っている方もたくさんいらっしゃいます。

母乳過多の場合。「たくさん出る」という事で、贅沢な悩みとして真摯に受け止めてもらえない事が多く、相談場所もあまりありません。私もその中の一人で、私がどうやって母乳過多を克服したか体験談を交え原因と対策を紹介したいと思います。
 

母乳過多とは…?

症状は、授乳パットを常に換えないとびしょびしょになるか方や授乳とは別に搾乳しないとおっぱいが張って固くなり、常に痛みがある方や高熱が出る方などママによって様々です。
全てに共通しているのが、赤ちゃんが飲む量より母乳が作られる方が多く、需要と供給のバランスが崩れているという事です。
授乳中、赤ちゃんがむせてしまったり、授乳後も残乳感があったり、乳腺炎など辛い身体のトラブルもあります。
 

母乳過多の原因は…?

  • 乳腺が発達しているから。
乳腺の発達には個人差があり、母乳過多になるママは母乳が出やすい体質のようです。
 
  • 赤ちゃんが飲みきれず母乳が残ってしまう。
月年齢の低い赤ちゃんは、飲む量が分泌される量に追いつかない事があります。そのため、吸う時間が長くなり、どんどんおっぱいが作られる為、張りが強くなってしまいます。
私の場合、赤ちゃんが成長し、たくさん授乳できるようになったのは3〜4ヶ月頃でした。その頃になると張りも落ち着いてきて、痛みも無くなりました。
 
脳が母乳を外に出す事が必要と判断した場合、オキシトシンと言う母乳の増加を促すホルモンを分泌し、赤ちゃんが母乳を吸う手助けをします。その事をオキシトシン反射と言います。
オキシトシン反射には個人差があり、赤ちゃんが授乳する量より作られる量のほうが多い場合、母乳過多の原因の一つになります。
赤ちゃんが成長しても、過剰に母乳が出て困る場合は、ホルモンの異常分泌の可能性があるので、お医者さんに相談した方が良いかもしれません。
 

痛みが我慢できなくなったら

私が実践していた方法を幾つか紹介したいと思います。

 

今から紹介する方法は母乳過多の方に限り有効です。その他の方が実践すると、トラブルの原因になる場合が有りますので、ご注意下さい。

手で搾乳(優しく両手でおっぱいを包み、おにぎりを作るように握って搾乳する。)

一般的に“搾乳すると張り返しがするため、搾乳しすぎに注意!”とされていますが、「どれぐらい搾乳すれば?と疑問になりませんか?」

助産師さんの助言を元に、私が搾乳した量は、おっぱいの張りが楽になるまで。
 
私の場合…1番張っていた時期は片方160CC絞ってやっと楽になっていました。人によって違うと思いますので、少しづつ様子を見ながら絞って下さい。
 
搾乳後、おっぱいに触れた時の感覚は、ふわふわでした。
搾乳する前に赤ちゃんに授乳すると咽せ、嘔吐していましたが、搾乳した後は咽せたり嘔吐したりする事なくスムーズに授乳が出来ました。
 

とにかく冷やす!

冷やす事により母乳の分泌が抑制されます。
一般的に、急激に冷やすと抑制され過ぎて母乳が少なくなったり、母乳が冷たくなりすぎて赤ちゃんが飲まなくなるなど言われている為、思い切って冷やせないかもしれませんが…。
助産師さんと相談しながら私が実践したのは、太い血管(リンパ)が通っている脇の下と乳首以外の痛みのある場所をとにかく冷やす!という事です。
 
私の場合…産婦人科が推奨している、おっぱいキャベツやジャガイモシップ(作り方は「乳腺炎を乗り切る5つの対策」にて紹介しています。)では冷やしが足りなかった為、邪道とされている冷えピタや熱さまシートで毎日、張りが収まる(3〜4ヶ月頃)まで様子を見ながら冷やし続けました。
母乳の分泌が抑制され過ぎる事や母乳が冷えるという事は全く起こらず、冷えピタや熱さまシートを使う事で、程よく母乳の分泌が抑制され、痛みや張りも改善されました。

 

mamagokorochan.hateblo.jp

 

 

温かいお風呂に長く入らない

体が温まる事により血管が膨張し、血流か良くなり、母乳の分泌が促進される為
張りや痛みが強くなります。そこで私は、夏だという事もあり、毎日38℃のシャワーで長湯せず、お風呂を済ませていました。
 

食事の量を減らす

母乳をあげるとお腹がとても空き、赤ちゃんに栄養をあげないといけない為、一般的にバランス良くたくさん食事するようにと言われています。
しかし、食事すればするだけ母乳が生成されるので張りがまし、シコリが出来たりします。
私が実践したのは、母乳が特に生成される22時から夜中の2時迄の食事制限です。22時になる前の夜ご飯やおやつの量を少なくしました。それにより夜中の辛い張りは収まり、夜中に起きて搾乳や乳パットを変える事無く痛みも軽減されました。
但し、食事する量は減らしましたがバランス良く摂取する事は心がけていた為、赤ちゃんの成長を妨げる事無く3ヶ月検診の時の体重は女の子なのに6505gありました。
私が体験した結果により、一般的に言われている事は万人に無難に対応出来るようにしているようで、母乳過多の人には当てはまらないという事が分かりました。
 

母乳外来を受診する

母乳外来は、助産師さんが色々な相談にのってくださり、丁寧に乳腺の詰まりやシコリを取り除く手伝いをしてくださるので、可能な限り受診した方がトラブルの防止や軽減に繋がります。
 

ストレスを溜めない

ストレス社会と呼ばれている現在、母乳過多になる一番の理由はストレスではないか…と強く思います。
妊娠中に私が一番に頼ったのがインターネットでした。
ネットには、子供がアレルギーや湿疹等の病気になる原因には母親の食事バランスが悪く、母親の血液から出来ている母乳の質が悪いから食生活を見直すべきと書かれている事がほとんどでした。
その為、妊娠中から食生活には、人一倍気をつけて、食べたい物を我慢していました。しかし、出産後、乳腺炎や母乳過多になりとても辛い思いをしました。その為、食生活は少し気をつける程度にして、食べたい物も我慢し過ぎないで、息抜きとしてたまに食べるようにしたところ乳腺炎は落ち着きました。赤ちゃんも特にアレルギーもなく、母乳のみで順調にスクスク育っています。
 
上記のような経験から乳腺炎や子供のアレルギーや湿疹が母親の食生活のせいだから母親が悪いと言う風潮は違うような気がしました。
 
食生活原因の一つであると言うだけで、母親が悪いわけではないので、「悩んで頑張っているママさん、気を張り過ぎないで!赤ちゃんの為に貴方は良く頑張っています💕自分へのご褒美もたまにはね💕赤ちゃんの喜びはママが笑顔で居てくれる事です💕

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最後まで観覧ありがとうございました。