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ママごころ

育児って大変.°(ಗдಗ。)°.でも喜びもたくさん(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾そんな育児の事や使って良かった物などを紹介していきます♪

家族の健康を考えて

七草がゆを作ったのでUPしようと思います。

 

七草がゆ

日本古来の習慣で、万葉期から七草行事の前身とされる「若菜摘み」が正月七日に遊びとして行われていたそうです。

鎌倉時代から七草を煮て食べるという現在の基ができ、江戸時代になると「七草がゆ」を行事として祝う事が慣例化。

現在、正月で疲れた胃腸を休めるためと、一年の健康と無病息災を願い食べる事が広く家庭に広まりました。

そんな事を考えながら作ると新しい発見があるかもしれませんね(o^^o)

 

〈材料〉軽く2人分

七草  1パック

お米  大さじ4

水  500cc

塩  適量

f:id:mamagokorochan:20170108090659j:image

七草は7日の当日に購入すると写真のように安く購入できるようです(#^.^#)

〈作り方〉

  1. すずしろ(大根)すずな(かぶ)は小さければ皮がついたまま薄切りにします 。 f:id:mamagokorochan:20170108091259j:image
  2. ティースプーン1杯ぐらいの塩を入れたお湯を沸かし、すずしろとすずな柔らかめに茹でます。(2〜3分)茹で上がったらお皿に取ります。残りのお湯は葉っぱを茹でるのに使うので取っておきます。
  3. 葉っぱは根っこの所の泥をしっかり落とし、その他はさっと水で洗います。
  4. ②で残ったお湯を沸騰させ、すずななどの茎が太いものを先に入れ火が通れば残りの七草を入れさっと茹でます。直ぐに冷水に取りだし冷めたら軽く絞って細かく刻みます。刻んだものは再度水を軽く絞ります。f:id:mamagokorochan:20170108093939j:image
  5. 米は軽く研いでから水を切りし、直ぐに火にかけます。煮立つまでは中火、煮立ってからは弱火にします。煮立ってから、焦げつき防止の為、一度しゃもじで底からしっかり混ぜます。
  6. 蓋を少しずらして置き、弱火でじっくり40分ほどコトコト炊きます。弱火でも噴きこぼれる事があるので注意してください。
  7. 炊けたら味付けに塩をひとつまみと、茹でておいた七草を入れ軽く混ぜて温めます。
  8. お椀に盛り付けて出来上がり。

出来立てが一番美味しいので直ぐに食べてもらってください(o^^o)

水の代わりに出汁でお米を炊いても美味しく頂けます♪

 

豆知識

春の七草…せり、なずな(ペンペン草)、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな(かぶ)、すずしろ(大根)の7種です。春の七草は香りが良いのですがすがしい仕上がりになると思います。

 

 

 

最後まで観覧ありがとうございました。